離婚の動機

離婚による慰謝料・養育費、離婚の動機…
離婚相談はフリーダイヤルからお気軽にどうぞ!

離婚相談はアヴァンセ
弁護士/事務所紹介
アクセスマップ
お問い合せ
お知らせ

離婚 >> 離婚を決める時 >> 離婚の動機

離婚の動機

離婚の動機で最も多い離婚に至る理由は、性格の不一致による離婚です。離婚の原因が性格の不一致といっても簡単に終わらせられるものではありません。さまざまな問題が複雑に絡む為に、なかなか離婚の話に決着が着かないということがあります。協議離婚で離婚をしている場合にも、この性格の不一致による離婚が多いのではないでしょうか。

離婚動機の調査結果


離婚原因の中で、近年最も多い離婚理由は、性格の不一致によるものです。けれども、離婚原因が性格が合わないからといって離婚が成立するという単純なものではなく、離婚請求が簡単に認められるわけではありません。離婚したい理由が性格の不一致であっても、それに起因する様々なトラブルが積み重なって婚姻が実質的破綻に至っているのであれば、離婚が認められるケースもありますが、個別性の強い問題なので、過去の裁判例はせいぜい参考程度にしかなりません。


配偶者からの暴力や虐待が原因で婚姻関係が破綻した場合、離婚原因に該当します。また、このような場合離婚だけでなく不法行為に基づく慰謝料その他の損害賠償を請求することもできます。


相手方が離婚の反訴を提起してきたなど、相手方も離婚の意思を表明している場合には、基本的には婚姻関係の実体に立ち入ることなく、離婚自体は問題なく認められます。また、相手方にも離婚の意思があるものの、単なる意地・反感・嫌がらせ等のために離婚を拒否していると認められるような場合も同様です。


配偶者に多額の借金がある場合や、借金が原因で自己破産や個人再生をした場合、それだけで離婚原因になるわけではありません。しかし、風俗通いその他の浪費やパチンコ、競馬その他のギャンブルのために消費者金融から多額の借金をし、生活費も使い込んでしまったり、自宅に消費者金融から督促の電話がかかってきたりして、夫婦生活が完全に破綻してしまったような場合には、離婚請求は大抵認められます。


精神的虐待による婚姻関係破綻の場合も、離婚動機2位の暴力による離婚のと同様に、離婚原因に該当します。離婚だけでなく不法行為に基づく慰謝料その他の損害賠償を請求することができます。ただし上記でも述べたように、夫婦間の暴力、虐待等については双方の言い分が真っ向から食い違うことがままあるので、暴力を受けて怪我をしたときには医師に怪我の原因を正直に言って診断書を書いてもらう、あざが出来れば写真を撮っておくなどの対策が必要です。


離婚における理由はこのように様々であり、離婚をすると一言でいっても、協議離婚で話しがまとまらない場合は、お互いの条件が一致して納得しないと解決するまで話し合いが続き、気分は落ち込みストレスの原因ともなります。離婚の話しがまとまらない場合は、第三者に相談するなどして、メンタルな部分もケアするように自分なりにストレスを回避する手段をもつなどの心掛けもしましょう。



離婚の動機



離婚の相談ならアヴァンセ・リーガル HOME| 弁護士/事務所紹介| アクセスマップ| お問い合せ| お知らせ

離婚/弁護士 金﨑浩之 copyright © 2007 Avance Legal Group All Rights Reserved.